何かと少数派な人のブログ

生まれつき茶髪、左利き、繊細…少数派な女の人生

同級生をはじめとする、皆様へ

同窓会で皆さんの前に立って話すのは、混乱やパニックになりかねない上に

いつになるかわからないので

申し訳ありませんが、この場を借りてお話しします。

 

学校名などの情報はすべて伏せていますので、

私のような同級生に心当たりのある方がいらっしゃいましたら、

ぜひ読んでいただきたいです。

 

幼稚園児の頃から、小学生、中学生、高校生とそれぞれの時期において、

私の心無い言動・行動で不快な思い悲しい思いをされた方々、

多大なるご迷惑をおかけしました。

相手の立場になって考えること、正しい語句を選んで使うことなどが

ほぼ出来ていませんでした。大人になった今も難しいところがあります。

 

私は、周りの空気を読んで行動するか正義感に従うべきか

板挟みになることがあり、その点でも皆様を困らせてしまいました。

私が先生の味方をしているかのように思われた方が多いと思います。

また、表情から要求を察することもできず

かえって機嫌を損ねてしまったことも覚えています。

楽しいはずの修学旅行の時も、ふれあい祭りの準備や練習でも

体育の授業でも、伝えたいことを上手く伝えられずに

皆様とぶつかってしまいました。

 

そんな私でも、一緒に遊んでくれて、応援してくれて、

助けてくれて、注意してくれて、叱ってくれて、ありがとうございました。

学校生活をまともに送ることができたのは、皆様のおかげです。

 

皆様は、今いかがお過ごしでしょうか?

仕事をしている方、子育てをしている方、海外で活躍している方、

大学院に通っている方、けがや病気と闘っている方、

天国から見てくださっている方、様々でしょうか?

 

私から皆様にお願いしたいことがあります。

私のように、生まれながらにして

相手の立場になって考えたり、表情やしぐさから汲み取ったりすることが

苦手な人がいます。

もし、そのような方と関わって何かあったとしても

怒らないでください。それと、注意をするだけではなくて、

どうしたら良かったのか教えてあげてください。

悪気は全くなくて、方法が分からないだけだと思うんです。

 

単刀直入に言えば、私のような人を

かつての私のように苦しめないでいただきたいのです。

 

私との出来事を、教訓にしていただけたら幸いです。

私も、皆様との出来事を教訓にして生きていきます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。